婚活を考えているけれど恋愛テクニックがないからとあきらめていませんか?

 

まずは人と付き合うことが肝心カナメです。

 

いきなりの婚活ではなく人との交友関係を広げていくのも手段の一つです。
 

交友関係が広がって婚活につながる出会いを増やすことだってできます。

 

また、恋愛というと何か非日常で大きな壁が立ちはだかったような感じがしますが、自分が良いと思ったたった一人に届くアピールが一度でもできればよいと考えてみてはいかがでしょう?

 

では自分をアピールするにはどうしたらよいでしょう。

 


 

自分のキャラを際立たせる

そのためにはキャラを際立たせるという考え方をおすすめします。

ここでちょっとした訓練をご紹介します。

 

それは日々生活していく上で、周りの人間がどんな話をしているか、どんな考えで動いているかなどを注意してみること。

 

例えば、いつもわがままばかりの人が電車でさりげなく席を譲ったとします。

すごく良い印象を受けます。

 

わがままというキャラにプラスアルファされる優しさが、キーポイントなのです。

 

本人をより深く知ることができたとき、親しみが湧きます。

 

それはまさに、この人はこう見えてこんなことをするキャラというのが認識された、つまりキャラが際立った瞬間なのです。

 

もし相手が自分の好ましい存在なら、このプラスアルファは魅力という言葉に置き換えられるかもしれません。

 

しかし出会いの場で、一瞬でこんな認識をさせるのは無理な話です。

 

何かしらのトッカカリが必要になってきます。
 

 

婚活パーティーに参加しているのも一つ

そこで婚活パーティを利用してみてはいかがでしょう?

一般的な企業が運営しているものから、自治体主催のものまであります。

 

自分をアピールするわけですから、できれば自分に少しでも関係のある企画が良いかと思います。

鉄道が好きでしたら、電車内で行われる企画に参加してみてはいかがでしょう?

 

もし収穫がなかったとしても企画が楽しめたら素晴らしいですよね。

 

帰り道に落ち込まないこともコツです。

落ち込んでいると次も参加しようという意欲が減退してしまいます。

落ち込んでいる時間はないかもしれません。

 

そして、その場にいる人たちの言動に注意するのも忘れずに。

様々な人に出会うことで自分の中の魅力の抽斗(ひきだし)が増えるのは言うまでもありません。

 

他人の意外な行動の仕方が、自分の魅力を広げて次の魅力につなげてくれます。

 

いつも心がけておきたいことがあります。それはガツガツした印象を持たせないようにすること。

 

婚活中は常に情報収集モードに入ってしまい、日ごろの雰囲気にもそれがでてしまいがちです。

 

恐ろしいことに、本人はそれに気づいていないことが多いように思います。

 

どうしても焦りがにじみ出てしまうようであれば、婚活とは別に何か打ち込めることを探してみてはいかがでしょう。

 

いっそのこと趣味をもってしまうなど、おすすめです。