「結婚とは夫婦となること」特に、男女の間で夫婦関係を生じさせる法律行為ですが、そもそもその相手と巡り会えない、つまり出会いのない男女が増えていると思います。

 

私も学生の頃は当たり前に男女共学で出会いがないなんて悩んだことなかったのですが、周りをみて結婚した友達、彼氏と何年も付き合っている友達が増えてきて初めて焦りました。

 

しかし焦ってもどうしたらいいのかわからず、少し年上の女の先輩に相談し(彼女にも彼氏がいなかったため)二人で婚活パーティに行くことにしました。

 


 

婚活パーティへ行くため岐阜県から名古屋まで行った

 

当時岐阜に住んでいたのですが名古屋にある会場まで少しおめかしをして、緊張して行ったのを覚えています。

 

 

名古屋の婚活パーティに参加してみて

 

まず自己紹介カードを記入し、女性は二組でテーブル席に座りその向かいの席に男性が二人一組で座り時間まで、その自己紹介カードを見て話したり連絡先を交換したりして、時間になるとまた違う二人組が回ってくるというものでした。

 

パーティーは男女どちらにも参加費はかかるのですが、女性が1000円だとすると男性は4000円といったように、男性側の参加費は、やや割高になっているので、その分本気の方がすごく多いという印象でした。

 

まずは様子見でと思い軽い気持ちで参加した私たちは、あまりの押しの強さに少し恐怖さえ感じたのです。

 

「パーティーのあとの二次会に行こうよ」「もっと話そうよ」「いいお店知ってるから連れて行くよ」などと、必死に誘われましたが、怖くて、そそくさと帰ってしまいました。

 

たまたま、名古屋の婚活パーティがそうだっただけかもと思い、その次も地元の婚活パーティに参加することにしました。

 

しかし、そこでは年上の方ばかりだったり、恋愛対象というより婚約者を探してるという方が多かった気がします。

なかなか、婚活パーティではマッチする方とお会いすることができませんでした。

 


 

婚約者を探す前に彼氏となる人を探すことにした

 

婚活パーティに数回参加しましたが、恋愛に発展しそうな方と出会うことができませんでした。

 

なので、もっと出会いを気軽るに欲しかった私たちは、結婚相手を探す前に彼氏を探そうというとこになり、彼氏になる男性を探すことにしました。

 

 

夜の名古屋の街へ行くことにした

そんな出会いを目的として、夜の名古屋に繰り出すことにしました。

 

基本は岐阜の田舎で生活していた私たちは、名古屋というきらきら(ぎらぎら)した街に行くだけでもワクワクしました。

 

いつもは着ないスカートを履いてみたり、少し気合をいれてお化粧してみたり楽しいことだらけでした。

 

そうして、ネットで出会いがあると噂になっている雰囲気の良いbarに行ってみたり、無料ではないですが代わりにきちんとご飯の美味しい相席屋などを渡り歩きました。

 

相席屋というようなお店はだいたい女性は飲み放題は無料なのですが、ちゃんと料理を食べようとするとお金がかかったりするのです。

 

 

相席屋で嫌な人と相席になったら時の対処法

 

相席屋は基本的に男性が食事代を支払うシステムになっています。

 
申し訳ないなという気持ちになりつつも、お互いに楽しい時間を過ごすことができれば、お互いに良かったねで終われるのではないでしょうか。

 

ただ、中には強面の人や、酔っぱらった方や柄の悪い方もいました。

そんな時は、トイレに行くフリをして店員さんに言いに行くと、すぐに移動させてくれるお店が多かったです。

(残念ながら、移動を断られる店も数店ありました)

 

相席屋は合計10回以上利用したかもしれませんが、特に怖い思いをしたことは無く、むしろ楽しかった気がします。

 

 

相席屋は口下手な男性にも配慮されている

口下手な男性が来てしまうと、なんだか気まずいことになることもありました。

そんなときのために、ゲーム(トランプや黒ひげ危機一髪など)が充実しているお店も多かったです。

 

たまに、気まずい雰囲気に気づいてなのか、店員さんがフォローをしてくれていました。

自分は、ちょっと無理だなという方も一度利用してみはいかがでしょうか。

 

 

相席屋でいい人と出会えることもあったけど

私たち女性にとって相席屋はとてもコスパがいい場所でした。

ほとんど、お金がかからずに、そしていい人とも出会える機会があります。

 

そして、いろんな相席屋を渡り歩いているうちに、何人かいいなと思う男性とも出会うことができました。

しかし、結果的にお付き合いに発展することはありませんでした。

 

 

一緒に婚活をしていた先輩が同じ職場の人と付き合った

婚活パーティや相席屋などで出会いを求めて、毎週先輩と出かけることが日常になってきていましたが、そんな出かけることが楽しいと思うようになっていた頃、先輩から彼氏が出来たと報告がありました。

 

どこの人ですか?と聞いてみると、まさかの同じ職場の同期の方だったんです。

 

婚活パーティや相席屋に出かけることでオシャレをするようになっていた

出会いを求めて出かける前は、職場でもプライベートでもあまりお洒落をしていなかった先輩でしたが、いい人と出会うために、出かけるようになってから可愛く綺麗になっていたのを隣で見ていたのです。

 

オシャレをして、キレイにしないと男性からは相手にされません。

 

今までの婚活パーティなどの目一杯オシャレをしたことが、結果的に自分を育てていたということに気が付きませんでした。

 

出会いは身近なところにあると気づくきっかけにもなった

毎週末、婚活パーティや相席屋などで、街に繰り出してもいい人に出会えることができませんでした。

 

その経験がきっかけとして、今までは、恋愛対象としていなかった身近な人をきちんと見てみようと考え方が変わっていったんです。

 

そもそも考えてみると、条件が揃った人が婚活パーティや相席屋に来る可能性はかなり低いですよね。

いくら高望みをしたところで、自分が理想とする人と出会うことはできません。

逆に婚期が遅れてしまうことにもなりかねません。

 

一連の経験の結果、幼馴染と付き合うことになりました

そして私自身も、昔から一生友達と考えていた幼馴染と付き合うことになりました。

 

いろいろ出会いのため、紆余曲折を経ましたが、人生なにがおこるかわからないと実感をしました。

 

本当に今目の前にいる人は恋愛対象じゃないでしょうか?

 

私は全く恋愛対象じゃなかった、友達と付き合うことになりましたが、そのような女性は多いのではないでしょうか?

 

いい出会いがないと考えているなら、一度今目の前にいる人が本当に恋愛対象じゃないのか?を、考えてみた方がいいかもしれません。

 

付き合うことで幸せな気持ちを手に入れることができるようになります。

 

 

アドバイスをするとリア充はムカつくと嫉妬されることもある

女性は、イケメンで、高学歴で、いい職業に就いている男性を探している節がありますが、全てを揃えた男性は、ほぼ空きがありません。

 

私の周りにいる、出会いがないと嘆いている子に「もう出会ってるかもよ」と、アドバイスをしているのですが、「リア充の余裕がむかつく」と言われます。

 

 

もちろん、あなた自身が絶対に満足できないと考えているなら仕方がありませんが、世の中の結婚している女性の99%程が、妥協をして結婚しているということを知っておいてください。