出会うことに苦労をして、いざお付き合いがスタートしたのに、長く恋愛が続かずに終わってしまうという人がいます。

 

そんな人は、以下の6つのポイントを意識してみると、恋愛が長く続くように変化するかもしれません。

 

この人と結婚出来たらいいなと考えれるような人とお付き合いになったら、意識してみてください。

 


 

恋愛が長く続くために心掛けたい6つの方法

相手をしっかり見ること

しっかり見ると言っても、恋は盲目というように、付き合い始めはお互いしか見えていない事は多々あります。

 

ここで言う「しっかり見る」というのは、相手の事を考えて行動するという意味です。

 

相手が自分の要求を全て答えるものだと考えていると、いずれ失敗をします。

 

自分よがりな考え方を捨て、相手の気持ちにしっかり向き合いながら付き合っていく事が大切です。

 

相手の趣味にも好奇心を持つこと

共通の趣味があり、日々一緒に共にしていると言っても、実は他にも二人で新しい事にチャレンジしていく事も大切です。

 

相手の趣味にも関心持つことで、寄り添う事ができます。

 

釣が好きな彼に自分もたまには挑戦してみたり、料理が好きなあなたに彼が興味を持つこと、そして二人で旅行などを定期的にすることでマンネリ化も防ぐことができます。

 

ケンカをすること(なんでも話し合う仲になること)

ケンカをすることを進めているわけではなく、本音で話し合うということが重要という意味です。

 

ついつい我慢をして、本音を言わずに不満などを溜め込んでしまうと、いつか爆発します。

 

同時に他の人に目が言ってしまい結果的に浮気となってしまうものです。

 

普段から自分の考えを言い合う事が出来るようになるためのケンカは良い事です。

 

そして一番大切なのは、ケンカしてもそのうちの日で仲直りをすることです。

 

日をまたいでしまうと、ごめんねという言葉も言いにくくなってしまいます。
 


 

お互いに礼儀を忘れないこと

親しき中にも礼儀ありというのは、ことわざの一つですが、コミュニケーションの原則です。

 

仲良くなりすぎると、つい甘えてしまいます。日々の感謝を忘れてしまって当たり前になりがちです。

 

何をする時でも、感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

 

そして言っていい事と悪い事がありますが、仲良くなるとついつい口が悪い事を言ってしまい相手を傷つけてしまいます。

 

公認の仲になること

二人だけの関係ではなく、お互いの友人関係、仕事場、家族ぐるみで仲良くなり、自分達の仲をしっかりと認めてもらいましょう。

 

ちょっとしたことでトラブルがあった時も、きっと周囲が助けてくれるでしょう。

 

男は度胸、女は愛嬌(マイホームを居心地よくすること)

この言葉は、昔からありますが、正しく現代でも言える事だと思います。

 

仕事やバイトから帰った時に迎える側は「おかえり!お疲れ様」と笑顔で迎えた方が気持ち良いです。

 

今は、共働きとなっていますので、一概に男、女とはくくれませんが、お互いがつねに度胸と愛嬌の要素を意識する事です。

そして家に帰るのが楽しみになるような雰囲気作りが大切なのだと思います。